自分がバツイチだと、どうしても再婚や新しい恋に積極的になれないところがありますよね。自分自身では新しいお相手と出会いたいとは思っていても、うまく行動ができなくて困るところも多々あるはずです。

 

バツイチであることに自分で引け目を感じてしまうのもありますし、事実バツイチ男性と聞くだけで興味が薄れてしまう女性が多いところはあるでしょう。でも、なかなか新しい恋が始められないのはつらいですよね。

 

実際のところ、再婚したくてもできないようなバツイチ男性の特徴とはどんなものがあるのでしょうか?再婚できない男性にならないためにも、反面教師として特徴を見ておきましょう。

 

離婚の原因が、自身に問題がある

自分自身に離婚原因がある男性は、再婚は難しいと自覚するしかないでしょう。DV、浮気、金銭問題などは女性が嫌がるのも当然です。

 

女性は誠実な男性と付き合いたいと思うのが普通ですよね。夫婦にとっての裏切り行為を働いた罪は、このように後々の恋愛にも影響してきてしまうのです。離婚原因が自分にある人は、根気よく自分を受け入れてくれる人がいるかどうか探さない限り、なかなか再婚は望めないでしょう。

 

離婚した原因を、元妻のせいにしている

あなたは離婚した原因を、一方的に元妻のせいばかりにしていませんか?もしかしたら、本当に元妻ばかりが悪いのかもしれません。でも、そのことを周囲に触れ回るのはあまり印象が良くないのは確かです。

 

離婚原因を元妻のせいにしているということは、元妻の悪口をたくさん言っていることと同じです。男性として、離婚はしていても元妻のことも受け入れるくらいの度量がなければ、なんだか過去に固執しているようでカッコ悪いですよね。

 

同じバツイチ男性がいたとき、元妻のことも尊敬できる男性の方が魅力的なのは間違いないです。離婚原因はよほどのことがない限り、双方に何かしら問題があった場合が多いでしょう。それも自己責任として受け入れている強さこそが、男性としての魅力に繋がるのです。

 

再婚相手を若くて、初婚の女性にこだわっている

バツイチ男性の再婚がなかなかうまくいかない理由の一つとして、若い初婚の女性にこだわるなどの理想の高さがあげられます。ただでさえバツイチ男性は女性から少し遠巻きに見られてしまうことも多いわけですから、理想ばかり追い求めていては素敵な相手なんて見つかりませんよね。

 

しかも若くて初婚の女性は、同じく初婚で同年代くらいの男性を結婚相手にしたいと思う人が多いはずです。この時点で条件がマッチしないことがほとんどなのです。この条件にこだわりすぎるあまり、いつの間にか再婚のチャンスを逃してしまうことがよくあるのです。

 

依然として、結婚に甘い期待を抱いている

バツイチ男性の中でも特に再婚の機会を逃しやすい人の特徴として、一度失敗してもなお、結婚に甘い期待を抱いているところがあげられます。つまり、バツイチなのにも関わらずまだ結婚というものの現実を分かっていないところがあるのです。

 

結婚したら女性は家庭に入るものと信じて疑わない男性は、家庭の収入状況などによって妻が働かなくてはいけなくなったとき、自分自身でもとても戸惑うはずです。理想の奥さん像のようなものが固まりすぎてしまっている人も要注意です。

 

結婚というものに甘い期待を抱きすぎていると、相手選びには苦労するのは間違いありません。それが再婚ともなればなおさらですね。

 

精神的に未熟な男性

精神的に未熟なバツイチ男性も、再婚に苦労することが多くあるでしょう。ただでさえ周囲からのイメージとしてバツイチ男性は印象が少しマイナスなところがあるのにも関わらず、本人が精神的に未熟とあっては、なかなか良い相手は見つからないでしょう。

 

例えば自己中心的すぎて奥さんのことを一切顧みなかったり、子供のように感情的になりやすい性格など、そもそも社会においても少し人から煙たがられるような性格の人は、バツイチというマイナスな印象にも更に拍車をかけてしまうのです。

 

「あ~こんな性格だから離婚したんだろうな」と思われてしまって終わりです。残念ながらその未熟な性格や人間性を矯正しなければ、再婚相手を見つけるのも相当苦労することは目に見えています。