バツイチの女性は再婚に苦労することが多いと言います。自分自身がバツイチであることを気にしすぎてしまってうまく行動ができない傾向があるからです。今度は結婚に失敗したくないという思いに縛られてしまうところも少なからずあるでしょう。

 

でも、バツイチの女性でも幸せをつかみたいのは同じのはずです。また楽しい恋愛がしたいと思うのはもちろんですし、もし子どもがいれば子どものためにも再婚は考えたいところです。

 

ちなみに再婚がうまくいかないバツイチ女性とはどんな女性なのでしょうか?再婚できないドツボにはまらないためにも、再婚したくてもできないバツイチ女性の特徴について考えてみましょう。

 

男性の理想が高い

いつまでも再婚ができず困りやすいバツイチ女性の特徴としてとても大きいのが、理想が高いというところです。つまり、再婚相手、新しい彼氏に良い条件を求めすぎてしまうのです。

 

しかも、ただでさえバツイチ女性は相手の男性に対して理想が高くなってしまう傾向があります。なぜなら、一度離婚しているからこそ、次は失敗したくないという思いが強いからです。より相性が良い男性、より価値観の合う男性を求めようとしてしまいます。

 

そこで更に自分のワガママで、顔や性格、職業なども理想を掲げていては、いつまでも良い人は現れないものです。バツイチと聞くだけで恋愛対象から外してしまう男性もいるくらいですから、ある程度は受け皿を広げなければ、素敵な人とめぐり会うチャンスはなかなか来ないでしょう。

 

再婚に焦っている

バツイチ女性は再婚に焦りすぎると失敗すると言われています。婚期という言葉があるくらいですから、女性には「さすがに〇歳までには結婚したい」という思いがあるはずです。一度離婚していれば、そこそこ年を重ねている女性も多いでしょうから、婚期を逃すまいと皆必死になることでしょう。

 

でも人は必死になると冷静さを失うものです。冷静さを失うと、ろくでもない男性と付き合って失敗したりと、結果として時間を無駄にしてしまい遠回りになってしまうことも多くあります。

 

早く再婚したい気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。自分自身の魅力を磨くことを忘れなければ、バツイチであろうと周りの男性はいつか気づいてくれるはずですから、必要以上に再婚に焦り、無駄足を踏んでしまうのは避けたいところですね。

 

元旦那の悪口を平気で言う

バツイチ女性の中でも、元旦那の悪口を平気で言う人は特に印象があまり良くないのはご存知でしょうか?「昔の人だから」、「もう終わったことだから」と本人は気にならないかもしれません。でも、意外と周りの人からすれば、離婚はしていても元旦那の悪口なんて聞いていて気持ちの良いものではありません。

 

結果として離婚を選んだとはいえ、一度は人生のパートナーとして選び愛した男性です。過去も美しいものとして尊重できる女性の方が、寛大な心を持つ女性としてとても魅力は高いですよね。

 

元旦那を軽く否定してしまうバツイチ女性は印象が非常に悪いので、自然と周りからは恋愛対象外とされてしまうことが多いです。元旦那の悪口を言う癖がついている人は、徹底して気を付けた方が良いでしょう。

 

離婚原因が男性にとって受け入れがたい理由

バツイチ女性は確かにそもそものイメージとして、一部からはマイナスに見られてしまうことも多いです。その分人柄や容姿などが優れていれば、その離婚歴をカバーする魅力にはなりますが、実際のところ、離婚原因がひどいものであった場合はどうでしょうか。

 

例えば自分自身の浪費癖がひどく、元旦那に愛想をつかされてしまった…なんていうことが離婚理由なら、周りの人からの印象は最悪なはずです。あまりないことではありますが、逆DVなど、夫側にひどい苦痛を与えていた…なんてことがあっては離婚後も男性が寄り付くはずはありませんよね。

 

離婚原因が自分にあり、それが男性にとってなかなか受け入れがたいものである場合、残念ながらこのようなバツイチ女性は再婚に相当苦労することにはなってしまうでしょう。しかし自分でまいてしまった種です。地道に婚活を重ねて自分を受け入れてくれる人を探すのが最大の近道でしょう。